伊藤喜商事株式会社

お知らせ

2016 . 01 . 05

「新しい役員は動きだしました。皆様との「良い出会いに」向かって。」

社長挨拶

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伊藤喜商事株式会社は、1936年(昭和11年)東和商会として兵庫県神戸市で タイプライター等修理販売を業とし創業しました。1962年(昭和37年)株式会社 イトーキの代理店となり、伊藤喜商事株式会社を設立しました。以来、常に経営課題を 解決し企業価値を高めるワークプレイスソリューションを提供してまいりました。 お客様をはじめ、多くの皆様に支えられながら、おかげさまで2016年に創業80周年を 迎えることができました。永年のご愛顧に感謝申し上げます。 近年、ICTの急激な進化によって、いつでもどこでも働ける時代になり、オフィスの存在 意義が求められてきています。ICTが進化しても、フェイス・ツー・フェイスの コミュニケーションの重要性は色あせず、集まる「場」としてのオフィスは必要とされます。 これからのオフィスには社内外の多種多様な人々が集まり、協同するなかで、新たな価値や アイデアを生み出すことが、オフィスに求められる重要な目的であり、役割ではないでしょうか。 20世紀はワーカー、21世紀はプレイヤーの時代と言われています。オフィスの主役は新しい価値を 創造していくプレイヤーです。したがって、知的創造社会のオフィスはプレイヤーが集う場に ふさわしい立地、機能、環境、設え、価値が求められます。伊藤喜商事株式会社は常に時代の変化を 捉えながら新時代の要求にこたえられるオフィスの「場」が提案出来る価値ある企業に なることを使命として邁進してまいります。 今後さらなるご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

2016年1月
代表取締役社長 記村 道春

会社は同じ船に乗っていると例えるなら、片方ばかりが笑っていてはいけない、 決して不条理であってはならない、危機管理は全員で保ちあうことだと思います。 職場には多様な背景があり似たような属性の人たちが集まりがちです。 しかし、多様なバックグラウンドを持つ人たちの強さがより業績に繋がると考えます。 仕事そのものに関係のない個人の属性にこだわることは、優秀な人材を遠ざけます。 私達社員は、「仕事は、後進に自分たち以上の良い仕事が出来るように指導をしていくこと」、 「年齢を重ねるだけではなく、必要なことは「見る力」を養うこと」を意識していかなければと思います。 3名の新役員は、それぞれの多様なバックグラウンドがあります。 多様な3名の革新力・創造力は高く、生産性が高まり、業績の結果につながります。 社員は、新しい役員と変わっていく会社を共に歩んでまいります。 動きだしました。 社員と社員の家族の笑顔と、皆様との「良い出会い」に向かって。

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取締役営業推進本部長 伊藤 怜

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取締役営業本部長 本窪田 昌城

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3名の笑顔で、私たち社員を引っ張って行って頂きますよう宜しくお願い致します。